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シード圏外の106位から大逆転なるか 桂川有人が「63」で単独首位に浮上

2026/10/24 16:54

桂川有人が単独首位に浮上(撮影:GettyImages)

<ジェネシス選手権 2日目◇23日◇ウージョン・ヒルズCC(韓国)◇7367ヤード・パー71>DPワールド(欧州)ツアーと韓国ツアーの共同主管大会は、第3ラウンドが終了した。 【写真】100本以上!? 松山英樹のキャメロンコレクション 桂川有人が4連続バーディを含む8バーディ・ボギーなしの「63」をマーク。トータル13アンダーまで伸ばし、5打差の10位から単独首位に浮上した。今大会でシード争いが決着する。ポイントランキングでフルシードを獲得できる順位を目指す桂川は、現在、圏外の106位。土俵際からのシード獲得、そして2024年に日本で開催された「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」以来のツアー2勝目へ、大きなチャンスを迎えた。同ランキングで139位につける星野陸也は「68」で回り、トータル8アンダーの9位タイと好位置につけた。ランキング33位に位置し、上位70人が出場できる次週のプレーオフ初戦「アブダビ選手権」への進出を確実にしている金子駆大は、トータル1アンダーの49位タイだった。1打差の2位にケーシー・ジャービス(南アフリカ)、さらに1打差の3位タイにアントワヌ・ロズネル(フランス)、米ツアーを主戦場とするキム・シウ、シン・サンフン(ともに韓国)が続いた。