藤本佳則がランキング2位に浮上(撮影:ALBA)
国内男子ツアー「フォーティネット プレーヤーズ カップ」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。
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今大会でシーズン2勝目を挙げた藤本佳則が525ポイント(pt)を獲得。今季通算を1704.725として、5位から2位に浮上した。2位タイで192.937ptを加算した竹山昂成は、89位から58位(317.277pt)にジャンプアップ。一気にシード圏内に入った。ランキング1位の細野勇策は今大会43位。13.125ptの獲得にとどまり、2位とは678.249pt差に詰め寄られた。昨年までは賞金ランキングに基づいてシード権が付与されていたが、今季からはポイント制に一本化。大会ごとに定められたポイントが順位に応じて与えられ、シーズン終了時点の上位65人が来季フルシード権を獲得する。