平田憲聖は3打差2位タイで週末へ(撮影:GettyImages)
<ヴィダンタワールド・メキシコオープン 2日目◇31日◇ビダンタ・バジャルタ(メキシコ)◇7337ヤード・パー71>来季出場権を争うフォールシリーズ第5戦が開催されている米国男子ツアーは、第2ラウンドが終了した。日本勢は3人が出場しており、来季シード入りとなるポイントランク100位以内を目指して争っている。
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首位と1打差の2位から出た平田憲聖は、初日続いてこの日もボギーなしの安定したプレーを披露。3バーディを奪い「68」で回り、トータル11アンダー・2位タイで週末を迎える。「61」をマークしたアンドリュー・ノバク(米国)がトータル14アンダーで単独首位に立ち、平田は3打差を追う。35位で迎えた中島啓太は、6バーディ・1ボギーの「66」で回り、トータル8アンダー・20位タイに浮上。77位から巻き返しを狙った金谷拓実は、1バーディ・1ボギーの「71」とスコアを伸ばせず、イーブンパー・97位タイに後退し、予選落ちとなった。