PING契約プロが未発表ドライバーを投入!(撮影:GettyImages)
<ワールドワイド・テクノロジー選手権 事前情報◇3日◇エル・カルドナルatディアマンテ(メキシコ)◇7452ヤード・パー72>
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先週に続き、メキシコが舞台となるPGAツアーの初日は日没順延。「63」をマークしたクリス・カークが暫定首位。「65」の4位はマチュー・パボンで、PINGの未発表ドライバー『G450』シリーズを投入して好発進を決めた。 既報の通り、今週から適合リストに登録されていた同作。多くのPING契約プロがいきなり実戦投入したが、飛ばし屋・パボンのティショットの出来をTour Cast 3Dから拾ってみよう。平均飛距離は299.70yd(61位)だったものの、FWキープ率は100%の1位だった。内訳が下記だ。
1番の初っ端から340ydのビッグドライブを見せ、4番は274yd。5番は300yd、7番は333ydのビッグドライブ。8番は278yd、13番は292yd、14番は288yd、15番は278yd、17番は305yd、18番は276ydだった。 また、同じく飛ばし屋のトニー・フィナウも未発表ドライバーを投入して初日「70」発進。こちらはロンゲストドライブで352yd、平均303.9yd、FWキープ率は92.86%だった。内訳は下記のようになっている。
13番352yd(FW真ん中)、14番286yd(左FW)、15番298yd(FW真ん中)、17番297yd(左FW)、18番291yd(FW真ん中)、1番305yd(左FW)、3番348yd(左FW)、4番297yd(FW真ん中)、5番330yd(左FW)、6番292yd(FW真ん中)、7番315yd(左FW)、8番273yd(右ネイティヴエリア) ゴールドの差し色と、白いリングのカラーリングも判明した『G450』ドライバー。使用者の動向に引き続き注目したい。