単独首位の岩井明愛ら最終組がスタート(撮影:鈴木祥)
<TOTOジャパンクラシック 最終日◇8日◇太平洋クラブ美野里コース(茨城県)◇6598ヤード・パー72>日米共催大会は最終ラウンドが進行中。単独首位の岩井明愛、1打差2位のアルピチャヤ・ユボル(タイ)、2打差3位の原英莉花の最終組が、午前9時47分にティオフした。
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1番パー4はいずれもパー発進だった。トータル15アンダー・首位に岩井。トータル14アンダー・2位にユボル。トータル13アンダー・3位タイに原、バーディ発進の昨年覇者・畑岡奈紗がつけている。メルセデス・ランキング2位の佐久間朱莉はトータル12アンダー・5位タイ。同1位の桑木志帆は前半で3つ伸ばし、トータル8アンダー・21位タイに浮上している。桑木の今大会の獲得ポイントが、佐久間の獲得ポイントより21.38pt上回れば、女王戴冠が決定する。2週連続優勝かかる山下美夢有はトータル10アンダー・9位タイ。渋野日向子は出だし10番をパーで滑り出し、トータル5オーバー・73位タイにつけている。賞金総額は210万ドル(約3億3200万円)。優勝者には31万5000ドル(約5000万円)が贈られる。