相性の良い大会での復活を目指す渋野日向子(撮影:福田文平)
渋野日向子のマネジャーが自身のインスタグラムを更新。今季2戦目のメジャー大会「全米女子オープン」の開幕を目前に、渋野の明るい笑顔の写真3枚を投稿した。
【写真】「全米女子オープン」も愛犬・朔くんと闘う渋野日向子(全3枚)
1枚目の写真は今年の開催コース「リビエラCC」のロゴが入ったウェアを着たクマのぬいぐるみをカメラに向ける渋野。2枚目は白をベースに爽やかなカラーでまとめられたキャディバッグと一緒に。悲しい別れをした愛犬・朔のヘッドカバーは今回も一緒だ。そして最後の写真では大会に提供されたレクサスのドアにプリントされた大会名を笑顔で指さしていた。マネジャーは「ご声援よろしくお願いします」とファンに呼び掛けると、「今年もこの場所にいられることに感謝して pinacoooon 精一杯闘います」と闘志を覗かせていた。「全米女子オープン」では2年続けて好成績を残してきた渋野。2024年は笹生優花に次ぐ単独2位でフィニッシュ。25年は優勝争いを演じたものの、終盤にスコアを崩し7位タイで終了した。昨年のトップ10の資格で出場権を獲得したが、今季は不振に苦しんでいる渋野。相性の良い大会での復活を期待して、コメント欄には投稿直後から「メジャー大会に強い渋野選手の本領発揮して下さい!」「日向子プロのチカラを最大限に発揮出来ますように」「ひたすらポジティブエネルギーを送り続けます」など熱い声援が次々に寄せられていた。