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ゴルフ上達の真髄は「新築」ではなく「再構築(リミックス)」 大人のラウンドに映える限定IQOSが誕生

2026/06/11 12:30

多層グラデーションやホログラフィック塗装を施した限定IQOS

スイングの向上を目指すとき、熱心なゴルファーほど、すべてを一からやり直したくなる衝動に駆られることがある。しかしスイング、クラブ、そしてボールのすべてを同時に刷新してしまう、いわゆる「新築」の手法は、時に破滅を招く。ツアーで戦うプロゴルファーは、ボールとクラブを同時に変えることは決してないし、ギアを変えるタイミングで同時に自身のスイングを大きく変えることもしない。 【写真】店頭で行列も! 若い世代からも注目を集める限定IQOS なぜなら、両方を同時に変えてしまうと、自分の中に築き上げてきた確固たる「評価基準」が失われてしまうからである。基準を失ったゴルファーは、何が正しくて何が悪いのかの判断がつかなくなり、自ら深い迷路へと踏み入ってしまう。すべてを壊して新築するのではなく、変えない部分である「自分の感性」をベースとして残し、そこに新しい技術や理論といった「新たな息吹」を吹き込んで融合させる。この慎重な「再構築(リミックス)」のプロセスこそが、ゴルフの上達における、忘れてはならない真髄なのだ。 ■限定モデル「IQOS ILUMA リミックス モデル」が6月10日から発売開始この「馴染みあるものに新たな息吹を吹き込み、生まれ変わらせる」という哲学を、日常のガジェットに落とし込んだ製品が登場した。日本のたばこ市場において加熱式たばこを中心にリードするフィリップ モリス ジャパン合同会社(以下、PMJ)は、2026年6月10日より、加熱式たばこ「IQOS ILUMA(イルマ)シリーズ」から2026年初となる数量限定モデル「IQOS ILUMA リミックス モデル」を順次発売。光の“揺らぎ”や色の“移ろい”をテーマにした本製品は、洗練された大人の趣味であるゴルフのラウンドにおいて、所有する喜びと知的な存在感を放つ相棒として注目を集めている。 IQOS ILUMA i PRIME(アイ プライム)リミックス モデル(メーカー希望小売価格:11,980円・税込)馴染みある上質さに新たな輝きを吹き込んだ最上位モデル。シルバーを基調としたボディに、角度によって光の見え方が変化するホログラフィック仕様のラップカバーが組み合わされている。ホルダーに施されたターコイズからシルバーへのグラデーションは、抜けるような夏の青空のもとで行うラウンドによく映える。 IQOS ILUMA i(アイ)リミックス モデル(メーカー希望小売価格:7,980円・税込) クラシックな佇まいに鮮やかな色彩の対比が際立つモデル。ドア部分にはパープルからグリーンへと変化するメタリックグラデーションが採用され、光の当たり方で表情を変える。夕暮れ時の美しいサンセットラウンドを想起させるドラマチックなカラーリングが魅力だ。 IQOS ILUMA ONE(ワン)リミックス モデル(メーカー希望小売価格:4,980円・税込) 20本の連続使用が可能なオールインワンモデルであり、キャディバッグのポケットやカートの小物入れにもスマートに収まる利便性が特徴。本体はシルバーからターコイズへの爽やかなグラデーションをベースに、トップのパープル、ボタンのイエローがアクセントとして効いており、スポーティーな印象を与える。 ■音楽シーンの「語源」が語る、色彩が織りなすセッションそもそも「リミックス(REMIX)」という言葉は、音楽シーンから生まれた語源を持つ。元々はマルチトラックに録音された原曲の各楽器の音量バランスや音色を再調整したり、別の音素材を組み合わせたりして、全く新しい楽曲へと昇華させる編集技術のことを指す。既存の素晴らしいメロディやビートをベースにしながら、クリエイターの感性によって新たなグルーヴを生み出すこの手法は、まさに「伝統」というベースの上に「最新の技術」を組み合わせて進化するゴルフの精神とも重なり合う。 今回の新製品である「IQOS ILUMA リミックス モデル」のカラーリングには、この音楽的なリミックスの思想が克明に表現されている。単色で構成された一辺倒なデザインではなく、シルバーやネイビー、パープル、ターコイズといった複数の色彩が、まるで優れた楽器同士がセッションを行うかのように重ね合わされている。この多層グラデーションやホログラフィック塗装を実現するために、通常モデルにはない複雑な工程をプラスしているという。 そしてリミックスといえば、競争の激化や原材料の高騰などにより6月末でゴルフ事業から撤退を決めた、ヤマハのゴルフクラブ「RMX(リミックス)」のほうがゴルファーの親しみは深いだろう。楽器・音響機器で世界的名声を得ている同社らしく、打音やその美しい仕上げにも定評があり、その音楽事業のルーツを内包したネーミングとも相まって多くのユーザーに愛されたブランドだ。2013年から続いたその歴史に幕を下ろすタイミングで、我々は新たなリミックスを手に入れた。「主は与え、主は奪う」とは旧約聖書のヨブ記の言葉だが、何かの符号を感じずにはいられない。◇ ◇ ◇ ジャケット着用義務はなくても……→関連記事で【「ゴルフウェアのまま来場」は損してる? デキる大人が夏でもジャケットを脱がないワケ】を掲載中