松山英樹が今年もベイカレントクラシックに参戦する
25日、日本で開催される唯一のPGAツアー「ベイカレントクラシック Presented by LEXUS」(10月8~11日/神奈川県・横浜カントリークラブ)に、2021年大会覇者の松山英樹が出場すると発表した。
【写真】凱旋優勝を果たしてウキウキな松山英樹
あわせて、本戦出場権を懸けたアマチュア予選会「Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS」を9月24~25日の2日間にわたって開催することも明らかになった。昨年初開催された同予選会は、松山の「次世代の選手たちに世界最高峰の舞台を体感してほしい」という思いから誕生。優勝者にはベイカレントクラシックの出場権が与えられる。昨年は小林大河が「67」をマークして本戦出場を果たした。今年は大会を1日から2日間へ拡大。競技は36ホールのストロークプレーで行われ、国内トップクラスのアマチュア16人(予定)が世界最高峰の舞台への切符を争う。また、優勝者だけでなく2位以下9人には、本戦前に開催される公式プロアマ戦への参加機会も用意される。松山は「昨年に引き続きアマチュア予選会を実施できる運びとなり、大変うれしく思います。今年は2日間の大会にすることで、よりハイレベルな予選会になり、次世代のゴルファーたちに大きな刺激を与えることができると思っています」とコメントした。2019年に日本初のPGAツアー公式戦として、「ZOZOチャンピオンシップ」の名でスタート。タイガー・ウッズ(米国)のツアー最多タイ82勝、松山の凱旋優勝など、数々の名場面を生んできた。2025年からは日本開催大会として、ベイカレントがバトンを引き継いだ。今年はPGAツアーのフェデックスカップポイントランキング上位60人をはじめ、日本ツアーの選手8人、スポンサー推薦4人を加えた計72人で争われる。