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岩永杏奈が個人戦で初優勝 チーム日本は2位、団体戦Vは韓国/トヨタジュニア女子

2026/06/26 20:58

岩永杏奈が個人戦を制した(写真:大会提供)

<2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES 最終日◇26日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6130ヤード・パー72> 世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが世界一を競う国別対抗世界選手権は、最終ラウンドが終了した。各チーム3人が出場し、上位2人の合計スコアによって争われた。 【写真】これが“4億円大会”の恒例行事 2023年大会以来、3年ぶりの優勝を狙った日本女子チームは、岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)、廣吉優梨菜(福岡第一高2年)、佐々心美(ECC学園高3年)が出場。チームでは、5打差の3位で最終日を迎え、岩永「69」、廣吉「67」、佐々「76」で回り、トータル25アンダー・2位タイで終えた。優勝したのはトータル31アンダーの韓国チームとなった。 個人戦では、「69」で回った岩永がトータル18アンダーまで伸ばして大会初優勝を挙げた。2打差2位にパク・ソジン(韓国)が続いた。 個人戦を制した岩永は「4日間、チームには貢献できたと思うので、それが個人優勝につながったのは良かったと思います。そこまでトラブルもなく、なんとか2桁アンダーはいけたので、去年よりもスコアも良かったですし、(大会への出場が)今年最後なので、個人優勝できてよかったです」と手ごたえを得た。 廣吉はトータル3アンダー・8位、佐々はトータル13オーバー・26位で終えた。 【女子・団体戦 3日目の成績】1位:韓国(-31)2位T:日本(-25)2位T:タイ(-25)4位:アメリカ(-11) 5位:オーストラリア(-10)6位:コロンビア(-8)7位:カナダ(-4)8位:スペイン(-1)9位:南アフリカ(+3)