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メジャー初Vの25歳は“3.1億円”のビッグマネーを獲得 2、3位も1億円超…日本勢9人はいくら稼いだ?

2026/06/29 10:55

25歳がメジャー制覇で3億円超のビッグマネーを獲得。メジャーのスケールは…すごい!(撮影:南しずか)

<KPMG全米女子プロ選手権 最終日◇28日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>今年の女子プロゴルファーNo.1を決める大会は、韓国の25歳、ユ・ヘランが制し、メジャー初優勝を飾った。今大会は、史上最高額の賞金総額1300万ドル(約21億円)がかけられており、勝者のヘランは195万ドル(約3億1390万円)というビッグマネーもつかみとった。 【写真】これが3億円の美酒の味? それ以下の選手もやはり破格。最終18番のバーディで単独2位に浮上したユン・イナ(韓国)は、116万9107ドル(約1億8822万円)を稼いだ。3位のブルック・ヘンダーソン(カナダ)、デウィ・ウェーバー(オランダ)でも75万2089ドル(1億2108万円)を手にする。では、日本勢はいくら稼いだのか? 最上位の12位タイで終えた山下美夢有は21万368ドル(約3386万円)を上積み。15位の畑岡奈紗は17万5806ドル(2830万円)だった。19位タイの古江彩佳と岩井明愛は14万2098ドル(2287万円)。24位タイの桑木志帆は11万1293ドル(1791万円)と、日本ツアーなら優勝に匹敵する賞金を持ち帰る。32位タイの西郷真央は8万5512ドル(約1376万円)、42位タイの勝みなみは5万5686ドル(約896万円)、52位の馬場咲希は4万2244ドル(約680万円)、64位タイの渋野日向子は2万9123ドル(約468万円)だった。次は2週後の7月9日からの「アムンディ・エビアン選手権」(エビアン・リゾートGC/フランス)でメジャー連戦となる。こちらもすでに賞金総額910万ドル(約14億6510万円)がかけられることが発表されている。