悩みながらも4日間を戦い抜いた勝みなみ(撮影:南しずか)
勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えるインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。4日間トータル2オーバー、42位タイで終えた今季メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」を振り返った。
【動画】観客席から大谷翔平を激写!「阪神にいつか来てくれないかな~」(全6枚)
今年の会場はミネソタ州ミネアポリスの南西にあるヘイゼルティン・ナショナルGC。「ゴルフ場とホテルの往復していると特に何もない感じの場所でした」と感想を漏らしていた。しかし水曜日にミネソタ・ツインズのホーム球場にロサンゼルス・ドジャーズがやってきて、水曜日には大谷翔平が登板するというので、急きょミネアポリス市内へ。すると「とても大きくなダウンタウンビックリしました。ミネアポリスからは日本への直行便もあるらしいです」と実は大都市だったことに目を見張っていた。野球が大好きな勝親子。母親は「常日頃から娘に、『大谷さんの投球を目の前で見てみたい』と寝言のように言っていたので、夢が叶いました」と大喜び。ダイナミックな投球フォームを称賛すると、何と「阪神にいつか来てくれないかな~。なんて妄想、これは確率ほぼ0%ですね。すみません。笑」と熱烈な虎ファンの夢を綴っていた。ちなみに夜中に起きて阪神の投手、高橋遥人投手が開幕から10連勝した試合を観戦していたため、その日は寝不足気味だったことも明かしていた。勝みなみの試合については投稿の後半で。「今週も、ショット(構え?)に悩み抜いた1週間でした」「それでも粘って予選通過して4日間プレーできた事は大きかったです」と総評。最終日に短いパーパットを外してから流れが悪くなりかけたが、最後は立て直すことができたと一安心だ。勝も最終日のプレーを悔しそうにしていたそうだが「その気持ちがまた娘を成長させてくれるかもしれません」と次戦以降の欧州シリーズに期待を寄せていた。投稿では池越えのパー3でピンそばに寄せたナイスショットや、フェアウェイからのベタピンショットなど勝のプレーと共に、大谷のピッチングフォームと最後は空振りのシーンを動画で公開している。