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“黄金世代”28歳が資生堂メイクにうっとり 「大人っぽくなった…しゃべらなければ(笑)」

2026/07/01 12:15

プロのメイクに笑顔、笑顔。普段との違い、分かりますか?(撮影:米山聡明)

<資生堂・JAL レディスオープン 事前情報◇30日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>本戦開幕に先立ち、プロアマの前夜祭が行われた。大会を主催するのは大手化粧品メーカー・資生堂。参加した女子プロゴルファーに『資生堂ヘアメイクアップアーティストチーム』がヘアメイクを施すのが恒例で、ゴルフ場とはひと味違う雰囲気にも注目が集まる。 【写真】ミヤコレさんは純白ドレスで登場 小田原市出身で今大会が“地元”の高木優奈は、プロの巧みな技に感動した様子。「メイクの方法を教えてもらいながらやってくれました。自分がここまでうまくできるか分からないけれど、生かせるように頑張りたい」と喜んだ。ポイントは目元のメイク。普段よりも色を重ねてもらいながら、陰影を際立たせる仕上がりになった。「アイシャドウの色をキレイに出してもらいました。大人っぽくなりましたね。しゃべらなければ…(笑)」とニヤリ。かつて自身を「単純でお調子者」と表現していた明るい28歳は、豪快に笑って場を和ませた。すると、隣にいた同じく“黄金世代”の天本ハルカも、「試合の時はきつめというか、気が強い感じに見られるので、可愛い雰囲気にしてくださいとオーダーしました」と言って笑う。最新カラーを取り入れたアイメイクに「すごく気に入っています」と満足げ。ヘアスタイルは昨年の「キュッとまとめるタイプ」から一新し、「前からもアレンジが見えるように」というサイド三つ編みで、柔らかな印象をまとった。“ミヤコレ”の愛称で親しまれる都玲華は、「いかに小顔に見せるか、目を大きく見せるかとか、気になっていたことを聞けました。ちょっとしたことで変わるんだなと知って、楽しかったです」。“中顔面短縮”、“求心顔”といったトレントのメイク術を学んだという。「マキアージュ(MAQuillAGE)のアイシャドウが全部かわいくて…さすが資生堂さんです」と目を輝かせたのは吉澤柚月。選手たちはプロならではのテクニックに触れ、それぞれの新たな魅力が引き出された前夜祭になった。