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勝みなみが念願のベルサイユ宮殿を見学 夜はセーヌ川を望むレストランでバースデーディナーを満喫!

2026/07/06 10:23

ワインで乾杯! バースデーディナーを楽しむ勝みなみ【@勝みなみの母親のInstagram(@minamino_uragawa)より】

勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えるインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。7月1日は勝の誕生日だったことを報告すると、「娘が28歳だなんて、本当に年月の過ぎ去るのは早いです。あっという間に自分も老いていきます。笑」との実感を投稿した。 【写真】教科書で見た有名な絵画が! ベルサイユ宮殿を楽しむ勝みなみ(全20枚) 先週末はオープンウィークだったため「どこかに行こう」とは決めていたそうだが、次戦のフランスで開催される「アムンディ・エビアン選手権」に備えて時差の少ないヨーロッパを候補に考えていたところ、「以前娘がベルサイユ宮殿に行ってみたいと言っていたのを思い出し」て、目的地はパリに決定した。かねてからの希望を叶えるべく、半年以上も前からリサーチは進めてきたというベルサイユ宮殿の見学。当初はツアーに申し込んでいたのだが、何とメンバーが集まらずキャンセルに。少し焦りながらも自力でチケットを入手し、無事に楽しく見学することができた。母はベルサイユ宮殿の豪華さを称賛。投稿では中庭を歩く勝の後ろ姿や、鏡に映った2ショットをはじめ、有名な絵画「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」「勝利の冠を授かるルイ14世の騎馬像」、全長約73メートルもある「鏡の回廊」の天井、赤を基調にした豪華な内装とシャンデリアが印象的な「メルキュールの間」などの写真が続いた。そして「この頃(宮殿が建設された17世紀)日本は江戸時代だったんだと思うと、逆に日本の大変化を感じました」と、両国の歴史にも思いをはせていた。「娘は、とても喜んでくれました。毎回それだけで苦労が報われた気もちになります」と喜んだ母親。夜はセーヌ川沿いのレストランを予約。「とても雰囲気が良く、スタッフさんも気を配って下さり素敵な誕生日ディナーになりました」と記すと、ドレスアップして食事を楽しむ2人の姿も公開した。投稿の最後には「余談ですが、ナポレオン何世か忘れましたが、若い頃の肖像画があまりによかにせで驚きました」との感想も。「よかにせ」とは鹿児島弁で「イケメン」「美男子」という意味とのこと。またこの後の投稿では、ルーブル美術館、モン・サン・ミシェルに訪問したことも明かし、パリで過ごすオフウィークを大いに満喫していた。