4戦連続予選通過を決めた石川遼(撮影:GettyImages)
<ザ・ブルー選手権 2日目◇10日◇TPCコロラド(コロラド州)◇8022ヤード・パー72> 米国男子下部のコーン・フェリーツアーの第2ラウンドが終了した。
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日本勢は3人が出場。第2ラウンド、1番から出た石川遼は、3番で5.5メートルを沈めてバーディ先行。続く4番で1つ落とすが、8番で2.5メートル、9番で4メートル、折り返した10番で70センチを沈めて3連続バーディと一気にスコアを伸ばす。 14番と17番で2つのボギーをたたいたが、15番は2メートル強、16番で5メートルを沈めてバーディを奪うなど、ミドルパットが決まった1日。6バーディ・3ボギーの「69」で回り、首位と7打差のトータル5アンダー・41位タイで週末にコマを進めた。これで4試合連続予選通過となった。 杉浦悠太はトータル1オーバー・121位タイ、大西魁斗は、トータル2オーバー・130位タイで予選落ちに終わった。 首位にはトータル12アンダーでジャクソン・ブキャナン、コール・シャーウッド、ルーク・ガチェフスキー、トミー・モリソンの米国勢4人が並んでいる。トータル3アンダーまでの77人が決勝ラウンドに進出した。 賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)。優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。