日本ツアー8勝のC・キムが2差9位発進(撮影:GettyImages)
<コラレス・プンタカナ選手権 初日◇16日◇プンタカナR&C コラレスGC(ドミニカ共和国)◇7670ヤード・パー72> 全英オープンの裏で開催されている米欧共催大会の第1ラウンドが終了した。4人が出場している日本勢は、全員が出遅れた。
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日本勢最上位は平田憲聖。3バーディ・3ボギーの「72」で回り、首位と7打差のイーブンパー・92位タイ。 星野陸也と金谷拓実は1オーバー・105位タイ、桂川有人は2オーバー・125位タイで初日を終えた。 7アンダーで首位発進を決めたのはトッド・クレメンツ(イングランド)、イバン・カンテロ・グティエレス(スペイン)の2人。1打差の3位タイにはジョナサン・バード(米国)ら6人が並ぶ。 2020-21年の日本ツアー賞金王のチャン・キム(米国)は2打差の9位タイで滑り出している。