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全英の“裏”大会 日本勢は金谷拓実ら3人が予選落ち、星野陸也は棄権 元日本賞金王のC・キムは47位で週末へ

2026/07/18 09:07

金谷拓実はスコアを伸ばすもカットラインに1打届かなかった(撮影:GettyImages)

<コラレス・プンタカナ選手権 2日目◇17日◇プンタカナR&C コラレスGC(ドミニカ共和国)◇7670ヤード・パー72> 全英オープンの裏で開催されている米欧共催大会の第2ラウンドが終了。日本勢は4人が出場した。 【連続写真】松山英樹の『右ワキを空けた止まるトップ』に手打ち矯正のヒントあり ポイントは右ヒジの向きだった! 105位から巻き返しを図った金谷拓実は、1イーグル・3バーディ・2ボギーの「69」とスコアを伸ばしたが、トータル2アンダーでカットラインに1打届かなかった。125位から出た桂川有人は、5バーディ・2ボギーの「69」をマークしたが、トータル1アンダー。92位から出た平田憲聖は、2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「74」とスコアを伸ばせずトータル2オーバーで決勝ラウンドに進むことはできなかった。星野陸也は棄権した。 トッド・クレメンツ(イングランド)がトータル13アンダーで首位をキープ。トータル11アンダー・2位タイにヨハネス・バーマン、ベンジャミン・ジェームズ、ゴードン・サージェント(いずれも米国)が続いた。 2020-21年の日本ツアー賞金王のチャン・キム(米国)はトータル4アンダー・47位タイで週末を迎える。