松山英樹は5ランクアップ(撮影:GettyImages)
7月26日付けの男子世界ランキングが発表された。
【写真】松山英樹のスイングビフォーアフター
米国男子ツアーの「3Mオープン」で優勝した21歳のジャクソン・コイブン(米国)が206位から73位に急浮上した。期待のルーキーは今大会がプロ転向後3戦目だった。最終ラウンドで「64」をマークし、プレーオフで惜敗した2月「WMフェニックス・オープン」の2位以来となるトップ3に入った松山英樹は、先週の30位から25位に浮上している。今大会をスキップした久常涼は62位から65位に後退。予選落ちの中島啓太は6ランクダウンで100位となっている。大会2位に入ったスコッティ・シェフラー(米国)ががっちり1位をキープ。2位にローリー・マキロイ(北アイルランド)。3位のキャメロン・ヤング(米国)、4位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、5位のラッセル・ヘンリー(米国)と続く。