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お助けドルフィンが激スピンに! ノーメッキのキャスコ『DW-125G High Spin』、9月11日デビュー【打ってみた】

2026/08/07 18:36

キャスコ『ドルフィンウェッジ DW-125G High Spin(セミグースネックタイプ)』

キャスコから、新作ウェッジのアナウンス。「やさしく、ラクに100ヤード以内ワンピンに寄せるドルフィンウェッジからスピン性能を向上させたハイスピンモデル『ドルフィンウェッジDW-125G High Spin(セミグースネックタイプ)』を9月11日に発売いたします」と、同社広報。 【画像】ノーメッキと通常品、スピン量の差がこんなに! 「フェース面をノーメッキ仕上げにすることで、表面形状の精度がより高い状態になり、ボールの喰いつきが向上。スピン量が増え、かつ、安定性を向上させました。また、ノーメッキ特有の柔らかい打感でフェースへの乗り感が高まりました。メッキがないことで光の反射が抑えられるため、構えやすさも向上。グリーンできゅっと止まるショットが打てます」(同) また、フェース面にはフルスコアラインを採用。 リーディングエッジギリギリまで溝を配し、スコアラインの間隔を狭く設計することで、フェースのどこに当たっても強烈に溝が引っかかる仕様となった。フェース全体が大きく見える視覚効果もあり、アドレス時の安心感と「止まるイメージ」を強力にアシストしてくれる。 先月行われた、メディア向けの新製品発表&試打会で、記者もインドア施設で打たせてもらった。通常メッキ品(DW-123)でインドア施設の試打クラブとしてかなりの試打を経たヘッドと同ロフト(58度)を比較した結果、新品のノーメッキ仕様が雲泥の差で止まる結果になった。 弾道計測器『GC Quad』の表示では、ハードなウレタンボールでスピン量は1000回転以上の差が出たが、ノーメッキは硬いボールでも乗り感たっぷり。通常品も高いスピン性能を誇っているが、「ワンランク上の乗り感」を求める人や錆びを気にしない人はノーメッキ品を試したい。シャフトはスチールとオリジナルカーボンの2種が用意され、税込価格は28,600円~で、製品概要は下記。 【製品概要】品名:DOLPHIN WEDGE DW-125G High Spin発売:9月11日(金)素材:軟鉄(フェース面がノーメッキ仕上げ)税込価格:●N.S.PRO 950GH neo(WEDGE):28,600円、●Dolphin DP-231(WEDGE):33,000円(税込)ロフト:56 / 58 / 60°(ライ角63.5°/長さ35?)