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「長崎に祈りを込めて」櫻井心那が出身地・長崎の「原爆の日」に哀悼の意を表明 「当たり前に生活できていることに感謝」

2026/08/10 15:56

米国ツアーでも後半戦の巻き返しを誓う櫻井心那(撮影:上山敬太)

櫻井心那が自身のインスタグラムを更新。8月9日、出身地・長崎の「原爆の日」に合わせて、「ゴルフができていることに 当たり前に生活できていることに感謝しながら」「長崎に祈りを込めて」と静かに哀悼の意を表明した。 【写真】海辺に立つ櫻井心那、浮かび上がったシルエット(全7枚) 櫻井は昨年12月の米国女子ツアー最終予選会で10位タイとなり、今年の出場権を獲得したが、10試合に参戦して予選通過は4試合と苦戦。CMEグローブポイントランキングからメジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」への参戦は叶わず、その後の欧州3連戦も補欠からの出場は難しいと判断。そこで6月25日に開幕した「EARTH MONDAMIN CUP」から4試合は国内女子ツアーに参戦した。しかし日本でも予選通過は1試合のみと苦しい結果に。そこで「悔しさぶつけて練習頑張りました」と記すと、コースで打ち込む様子を動画で公開した。「次はどんな1週間になるかな」と記した櫻井。再び渡米して、今週は「スタンダード・ポートランドクラシック」に、来週はカナダで開催される「CPKC女子オープン」にエントリー。ポイントランキングの上位進出を目指す戦いに挑戦する。投稿を見たファンからは「長崎から応援してます!」「練習は裏切らない」「まだまだ若いこれからだ! 今やんなきゃいつやる!」「頑張れ~」など熱い声援が送られていた。