原英莉花が7ランクアップ(撮影:GettyImages)
米国女子ツアー「スタンダード・ポートランドクラシック」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
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タイ勢3人による激しいデッドヒートを制し、今季3勝目を挙げたジーノ・ティティクルが500ポイント(pt)を上積みし、通算2257.875ptとして2ランクアップの3位に上がった。2位タイに入ったアルピチャヤ・ユボルとシャネッティ・ワナセンは275pt獲得でそれぞれ28→13位、59→30位としている。日本勢最上位の大会14位タイに入った原英莉花は54ptゲットで通算574.467ptとし、43位から36位に。同じく14位タイの勝みなみは1ランクダウンの24位となった。試合出場のなかった山下美夢有で一つ落としながらも日本勢トップの4位。岩井明愛15位、岩井千怜20位、竹田麗央35位、畑岡奈紗38位、古江彩佳51位、西郷真央54位、渋野日向子89位と続く。ネリー・コルダ(米国)が通算3674.875ptで1位を独走。ユ・ヘラン(韓国)が2位(通算2397.858pt)。キム・ヒョージュ(韓国)が通算1851.419ptで4位につける。「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。