松山英樹は16位でプレーオフ2戦目へ(撮影:GettyImages)
米国男子ツアープレーオフシリーズ初戦の「フェデックス・セントジュード選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
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同大会を終えてランキング上位50人が全3戦のプレーオフシリーズ2戦目「BMW選手権」に進出。2戦目を終えて同上位30人が最終戦の「ツアー選手権」に進む。初戦で圧勝を飾ったスコッティ・シェフラー(米国)がメジャー大会と同じ750ポイント(pt)を獲得し、通算4873ptで1位を独走。これで最終戦を1位で迎えることも決まった。大会7位タイの松山英樹は20位から16位にランクアップ。通算1600ptとなり、12回目の最終戦進出を引き寄せた。久常涼は大会52位タイで、ランキングは43位から45位へ。現在30位のリッキー・ファウラー(米国)を抜くには、最低でも2位タイ(3人以下)が必要となっている。大会5位タイのイム・ソンジェ(韓国)が53位から40位に浮上。ただ一人、逆転で2戦目の出場権をつかんだ。1位のシェフラーに次いで2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、3位にキャメロン・ヤング(米国)が続く。プレーオフ2戦目に進出した50人は高額賞金がかけられる来季のシグネチャー大会(昇格大会)全試合の出場権を獲得。最終戦に進んだ30人は全員がイーブンパーからスタートし、優勝者が年間王者の称号を得る。