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杉浦悠太が初優勝へ単独首位に浮上 石川遼は48位に後退/米男子下部ツアー

2026/08/23 09:13

杉浦悠太が単独首位に浮上した(撮影:GettyImages)

<アドベントヘルス選手権 3日目◇22日◇ブルーヒルズCC(ミズーリ州)◇7383ヤード・パー72>米下部コーン・フェリーツアーの第3ラウンドが終了した。 【写真】石川遼の独特練習法“黒ほうき素振り” 日本勢は2人が出場。首位と1打差の8位タイから出た杉浦悠太がトータル22アンダーで単独首位に浮上した。スタートから連続バーディを奪うと、8番からも2連続、さらに11番では3連続とバーディを積み重ね、8バーディ・ボギーなしの「64」をマークした。今年から米下部ツアーを戦う杉浦は、現在ポイントランキング85位。米国男子ツアー昇格にはポイントランキング上位20人に入る必要がある中、今大会で初優勝を挙げれば22位に浮上する見込みで、一気に昇格が現実味を帯びてくる。また、石川遼は6バーディ・2ボギーの「68」で回り、46位からトータル13アンダーの48位に後退した。コーン・フェリーツアーは今大会を含めて残り5試合。ポイントランキング37位の石川も大量ポイントが欲しい。