本間ゴルフから、目的に応じてやさしさを追求した、3本のウェッジ『TRI-EDGE』シリーズ
本間ゴルフから、新作ウェッジのアナウンス。「100ヤード以内のスコアメイクをサポートするショートゲーム専用シリーズ『TRI-EDGE』を、全国直営店やオンラインショップ、ゼビオグループ対象店舗にて8月より順次発売いたします」と同社。100ヤード以内やグリーン周りでのダフり・トップを撲滅するために開発されたというが、一体どんな特徴を備えているのだろうか。
【画像】45度の「チッパー」を構えた顔つき
「100ヤード以内のショット、グリーン周りの寄せやバンカーからの脱出のダフり・トップを無くせないか。そんな想いから『乗せたい』『寄せたい』『出したい』という3つのシーンに合わせ、それぞれに適した3本のウェッジ=『TRI-EDGE』が誕生しました。普段使っているウェッジと同じように、持ちたくなるデザインにもこだわりました。やさしさ、性能、デザイン性を兼ね備えた新たな選択肢として、ゴルファーのスコアアップに貢献します」(同社広報)
今作は場面ごとの悩みに特化した仕上がりとなっており、まず“50~100ヤードの勝負ギア”こと【50°のアプローチウェッジ】は、広いフェース面と高慣性モーメント設計でブレを抑え、2段式Vソールの優れた抜けどおりで50?100ヤードの距離から確実にグリーンへ乗せていける。
“グリーン周りの決め手ギア”こと【45°のチッパー】は、スーパーワイドソールがザックリを防ぎ、パターと同じ感覚で構えられるライ設定で自信を持ってピンへ寄せることが可能。【62°のロブウェッジ】は“バンカーからの攻略ギア”で、フェースを開かずスクエアに構えるだけでハイロフト設計が高くやわらかな弾道を生み出し、バンカー脱出を格段にやさしくしてくれるとか。
価格は各1本29,700円(税込)。シャフトは『N.S.PRO Zelos 8』(S)とカーボンシャフト『VIZARD TRI-EDGE』が用意されている。100ヤード以内のミスを減らして一気にスコアアップを目指したい人は要チェックだ。