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「ソルハイムカップ」で卓球を楽しむ欧州選抜の選手 やっぱり女子プロは球扱いが上手い!?

2026/09/09 16:16

ブルーで統一された欧州選抜の控室【写真:ソルハイムカップ欧州選抜の公式Instagram(@solheimcupeuro)より】

米国選抜と欧州選抜による2年に1度の対抗戦「ソルハイムカップ」の欧州選抜が公式インスタグラムを更新。欧州カラーのブルーに彩られた控室でリン・グラント(スウェーデン)とジュリア・ロペス・ラミレス(スペイン)が卓球に興じる動画を投稿した。 【動画】卓球も得意? 欧州選抜の2人が見事なラリーの応酬 27歳のグラントは米国ツアー2勝、欧州男子ツアーでも2勝(男女共催大会)をあげている。ラミレスはツアー未勝利ながら、米ツアーの平均飛距離287.77ヤードで2位にランクインする気鋭の飛ばし屋23歳だ。2人は軽快にラリーの応酬を見せていたが、最後はラミレスが打ったボールが相手コートの台の上面の角(エッジ)に当たるという意外な結末を迎え、両者ともに笑い声をあげていた。「ソルハイムカップ」には両リームともに12人の選手が出場。マッチプレー形式で勝敗を競う。1990年に始まる歴史ある大会。これまで米国11勝、欧州7勝、引き分けが1回ある。はたしてオランダで開催される第20回大会の勝者はどちらになるのが、多くのゴルフファンが注目している。