首位タイ発進を決めた宮本勝昌(提供:JGA)
<日本シニアオープン 初日◇17日◇玄海ゴルフクラブ(福岡県)◇6875ヤード・パー71>国内シニアメジャーの第1ラウンドが終了した。
【写真】宮本勝昌の強さを支えるクラブセッティング
3季連続シニア賞金王・宮本勝昌、岩本高志、中山正芳が「65」をマーク。6アンダー・首位タイ発進を決めた。1打差の4位タイには、飯島宏明、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、岡茂洋雄が続いた。「67」をマークした増田伸洋、佐藤えいち、すし石垣が4アンダーの7位タイで初日を終えた。シニアデビュー戦のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)は3アンダー・10位タイの好発進。昨年覇者のタマヌーン・スリロット(タイ)も同順位で滑り出した。71歳の倉本昌弘は「69」でエージシュートを達成し、2アンダー・17位タイ発進。同学年の室田淳も「71」でエージシュートを決めた。賞金総額は8000万円。優勝者には1600万円が贈られる。