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金谷拓実は44位浮上で最終日へ 25歳が初優勝かけて首位キープ

2026/09/20 08:02

日本勢で唯一決勝ラウンドに進出している金谷拓実(写真は2日目)(撮影:GettyImages)

<ビルトモア選手権 3日目◇19日◇クリフスatウォールナット・コーブ(米ノースカロライナ州)◇7249ヤード・パー71>米国男子ツアーの第3ラウンドが終了した。日本勢で唯一決勝に進出した金谷拓実は、6バーディ・ボギーなしの「65」でプレー。トータル9アンダー・44位タイに浮上した。 【画像】松山英樹のキャメロンコレクションがすごい! ニール・シプリー(米国)がトータル21アンダーで首位をキープ。初優勝をかけて最終日を戦う。トータル20アンダーの2位にベン・コールズ(米国)。トータル17アンダーの3位タイににはリッキー・カスティロ、エリック・コール(いずれも米国)が並ぶ。賞金総額は500万ドル(約7億8000万円)、優勝者には90万ドル(約1億4000万円)が贈られる。来季の出場権がかかる“秋の陣”フォールシリーズの初戦。全8試合で、主に来季シードが確定していないランキングトップ70から外れた選手などが出場し、出場権獲得を目指す。同51位から60位までは来季のシグニチャーイベント(昇格大会)2試合の出場権が与えられる。とはいえ、もちろん、すでにシードを獲得している選手も出場可能である。