米ツアー初優勝へ、後続に5打差をつけて最終日を迎える(撮影:GettyImages)
<ウォルマートNWアーカンソー選手権 2日目◇26日◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>米国女子ツアーの3日間大会は、第2ラウンドが終了した。
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初日に米ツアーでのベストスコアとなる「63」を叩き出した西村優菜だが、2日目も9バーディ・1ボギーと再びの「63」をマーク。米ツアー初優勝へ、2位に5打差をつけて最終日を迎える。日本勢2番手となるトータル10アンダーの5位タイには吉田優利が続いた。同順位にはロティ・ウォード、チャーリー・ハル(ともにイングランド)、キム・アリム(韓国)らも並ぶ。初日は81位タイと出遅れた山下美夢有だったが、2日目はしっかりと挽回。8バーディ・ボギーなしの「63」で回り、トータル9アンダーの14位まで順位を上げた。同じく81位から出た岩井千怜も7バーディ・1ボギーの「65」で回り、トータル7アンダーの31位タイにジャンプアップした。岩井明愛もトータル7アンダーの31位タイ。トータル6アンダーの40位タイには西郷真央、渋野日向子、竹田麗央が入った。大会2勝を挙げる畑岡奈紗はトータル5アンダーの48位タイ、原英莉花と笹生優花はともにトータル4アンダーの57位タイだった。勝みなみはトータル2アンダー、馬場咲希はトータル1アンダー、櫻井心那はトータル3オーバーで、決勝進出はならなかった。また、トータル11アンダーの2位タイには、オーストン・キム(米国)、劉依一とチャン・ユンセンの中国勢が続いた。