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ベイカレント・クラシック出場72人が決定 細野勇策らJGTO勢、松山英樹の後輩アマも参戦

2026/10/01 14:10

ベイカレントクラシックに出場する72人がでそろった

PGAツアーは30日、10月5日(木)から4日間の日程で開催される「ベイカレントクラシック」(神奈川県・横浜カントリークラブ)の出場選手72人が決定したと発表した。 【写真】何本持ってるの!? 松山英樹のキャメロンコレクション 日本ツアーからは、9月27日まで行われた「リシャール・ミル チャリティトーナメント」終了時点のJGTOポイントランキング上位6人が出場権を獲得。ランキング1位の細野勇策、2位のイ・サンヒ(韓国)、3位の岩﨑亜久竜、4位の米澤蓮、5位の藤本佳則、6位の砂川公佑が名を連ねた。さらに、大会スポンサー推薦で香妻陣一朗が出場するほか、松山英樹が主催する「Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS 2026」を制した長崎煌心(東北福祉大1年)も本戦への切符をつかんだ。松山の母校でもある東北福祉大の後輩で、9月24、25日に横浜CCで行われた36ホールの予選会を通算9アンダーで制した。大会は72ホールのストロークプレーで、予選カットなし。賞金総額は800万ドル(約12億円)となっている。今大会には、2026年のフェデックスカップポイントランキング上位60人に加え、JGTO選手8人、スポンサー推薦4人が出場。松山をはじめ、歴代覇者のザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワ(ともに米国)ら世界トップクラスの選手と日本勢が横浜で競い合う。