松山英樹が猛チャージで首位に迫っている(撮影:米山聡明)
<ベイカレントクラシック 3日目◇10日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>米国男子ツアー唯一の日本開催大会「ベイカレントクラシック」は第3ラウンドが進行している。
【写真】きょうも大フィーバー! 松山英樹の組には大ギャラリー
2日目を終えてトータル3アンダーで首位と8打差につけた松山英樹が前半のプレーを終え、1イーグル・4バーディでトータル9アンダーとして、首位と2打差で後半に向かった。3番パー3でバーディが先行すると、4番パー5でフェアウェイからの2打目を4.5メートルに2オン。これを沈めてイーグルを奪取。5、6、7番もバーディとして、追撃態勢に入っている。2021年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」を制してから5年。この日も大勢のギャラリーの期待に応えるプレーで首位を追う。2日目を終えて日本勢トップに立っていた米澤蓮も4つスコアを伸ばして、松山と同じトータル9アンダーまで上がっている。久常涼はトータル7アンダー、金谷拓実はトータル6アンダーと、こちらもスコアを伸ばして中盤をプレー中。予選カットのない4日間で、今大会の賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。