杉浦悠太(左)と石川遼は、今大会での来季米国男子ツアー昇格は叶わなかった。(撮影:GettyImages)
<コーン・フェリーツアー選手権 最終日◇11日◇ザ・フェデラルC(米バージニア州)◇7073ヤード・パー71>米下部コーン・フェリーツアーは最終ラウンドが終了。今大会終了時点のポイントランキング20位までが来季の米国男子ツアーに“昇格”する戦いを、石川遼がトータル11アンダーの12位タイ、杉浦悠太はトータル6アンダーの31位タイで終えた。
【写真】松山英樹のFWキープ率爆上がり…最新1Wを見てみた
この結果、杉浦はポイントランク21位、石川は同45位でシーズンが終了。ともに昇格を逃した。杉浦は3日目終了時点の暫定ランクが20位だったが、最終日は3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「72」とスコアを1つ落とし、あと一歩のところで出場権を逃した。5バーディ・1ボギーの「67」で前日から順位を上げた石川だったが、昇格のためには優勝が必須条件でそれには届かなかった。ともに来季のコーン・フェリーツアー出場権が与えられる年間ランキング60位以内は確定。また同じく60位までの資格で、12月10日から始まる来季の米男子ツアー行きをかけた最終予選会にも出場できる。ここで上位5人になった選手には、来季の米国男子ツアー出場権が与えられる。