対決を終え笑顔で歩み寄る2人【写真:ケビン・ピーターセンのInstagram(@kptheswitch)より】
元プロクリケット選手のケビン・ピーターセン(南アフリカ)とDPワールド(欧州)ツアーが連名でインスタグラムを更新。「DPワールド・インディア選手権」の会場で、ピーターセンとジャスティン・ローズ(イングランド)のクリケット対決を動画で投稿した。
【動画】低めのボールはお手のもの! J・ローズ、クリケットで会心の一打
ピーターセンは母親がイングランド人であることから、元イングランド代表として大活躍。一時期はキャプテンを務めてチームを牽引するなど、2000年代を代表する選手の1人として世界から高い評価を受けている選手だ。動画では屈指の強打者だったピーターセンが投手として低めにボールを投げ込むと、ローズは会心の当たりを放った。画面上に表れた「Hit for Six」とは、クリケットで打者が打ったボールがそのままフィールドの外まで飛ぶこと。野球でいうホームランで、一挙に6点を獲得することができる。ナイスショットにローズは笑みを浮かべると、拍手をしながら歩み寄ってきたピーターセンとハグを交わしていた。この投稿にDPワールドツアーが「低めに投げてはダメだよ」とコメントすると、ピーターセンは「ローズは多才な人だね」と感心した様子で返答。またファンからも「ゴルフスイングが役に立ったね」「いいフットワークだ」「攻めの姿勢は、現役当時のピーターセンにそっくり!」と2人の対決を楽しんでいた。