単独首位発進を決めたスリロット(撮影:米山聡明)
<ファンケルクラシック 初日◇16日◇裾野カンツリー倶楽部(静岡県)7027ヤード・パー72>国内シニアツアーの第1ラウンドが終了した。
【写真】チェ・ホソンかと思ったら伊澤利光でした
昨年覇者のタマヌーン・スリロット(タイ)が9アンダー・単独首位発進を決めた。6アンダー・2位タイに田村尚之と兼本貴司。5アンダー・4位タイには伊澤利光、増田伸洋、古庄紀彦、プラヤド・マークセン(タイ)が続いた。3季連続賞金王の宮本勝昌は2アンダー・15位タイ。2週連続優勝がかかる藤田寛之は1アンダー・24位タイにつけた。賞金総額は5000万円。優勝者には1000万円が贈られる。