最終組がティオフ。3人いずれもパー発進となった(撮影:上山敬太)
<富士通レディース 3日目◇17日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6717ヤード・パー72>国内女子ツアーの第3ラウンドが進行している。
【写真】大ギャラリーを引き連れる最終組
古江彩佳、蛭田みな美、鈴木愛の最終組が午前10時41分に1番パー5からティオフ。いずれもパーで滑り出した。トータル11アンダー・首位タイに古江と蛭田。2打差3位タイに鈴木、堀琴音、佐藤心結、イ・ミニョン(韓国)、サイ・ペイイン(台湾)、3打差8位タイには吉田鈴、菅沼菜々、都玲華ら6人が続いている。メルセデス・ランキング1位の桑木志帆はトータル7アンダー・14位タイ。桑木に次ぐランキング2位の佐久間朱莉はトータル5アンダー・22位タイにつけている。賞金総額は1億5000万円。優勝者には2700万円が贈られる。