バーディ発進の吉田鈴(撮影:上山敬太)
<富士通レディース 最終日◇18日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6717ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行中。最終組が午前9時51分にスタートし、全選手がコースに飛び出している。
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首位から出る鈴木愛とイ・ミニョン(韓国)は、1番パー5をそれぞれパー、バーディで滑り出し。今季3度目の最終日最終組となった吉田鈴は、1メートルにつけてバーディを奪った。トータル13アンダーの首位にミニョン。トータル12アンダー・2位タイに鈴木、吉田が続く。トータル11アンダー・4位タイに菅沼菜々、堀琴音、蛭田みな美が並んでいる。トータル10アンダー・7位に木戸愛。トータル9アンダー・8位タイには大会3勝で富士通所属の古江彩佳、桑木志帆、サイ・ペイイン(台湾)が続いている。賞金総額は1億5000万円。優勝者には2700万円が贈られる。今大会終了時点のメルセデス・ランキング上位35人には、日米共催「TOTOジャパンクラシック」(11月5日~8日、太平洋クラブ美野里コース/茨城)の出場権が付与される。