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松山英樹が来季もマキロイと“共闘”、ウッズも“残留” TGLが全7チーム35選手を発表

2026/10/21 08:00

TGL新シーズンのロースターが確定。松山英樹は今年もローリー・マキロイと共闘する。(撮影:GettyImages)

タイガー・ウッズ(米国)とローリー・マキロイ(北アイルランド)が共同創設し、ゴルフと最先端テクノロジーを融合したリーグ「TGL」は20日、2027年シーズンに出場する全7チーム、35選手の登録メンバーを発表した。松山英樹は引き続きボストン・コモンGに所属する。 【写真】マキロイとヒデキが“グータッチ” ボストンは今季、レギュラーシーズンを1位で終えたものの、プレーオフ準決勝で敗退。来季はマキロイ、キーガン・ブラッドリー(米国)、マイケル・トルビョンセン(米国)に加え、ザ・ベイGCとのトレードでシェーン・ローリー(アイルランド)が加入する。ローリーの移籍はリーグ史上初のトレードとなった。TGLは新シーズンから各チームの登録枠を4人から5人に拡大。新たにモーターシティGCが参入し、従来の6チームから7チーム制となる。新チームにはメジャー通算5勝のブルックス・ケプカ(米国)、ジャクソン・コイヴン(米国)、キム・シウー(韓国)らが名を連ねた。また、ウッズは引き続きジュピター・リンクスGCに登録された。チームにはマックス・ホーマ(米国)、トム・キム(韓国)らが所属する。前年王者のロサンゼルスGCはコリン・モリカワ、サヒス・ティーガラ(ともに米国)、ジャスティン・ローズ、トミー・フリートウッド(ともにイングランド)の4人が残留。新たにベンジャミン・ジェームズ(米国)が加入した。一方、2026年シーズンに出場したザンダー・シャウフェレ、ケビン・キスナー(米国)、アダム・スコット(オーストラリア)、ルーカス・グローバーの4人は、来季の登録メンバーから外れた。全35選手のうち12人がTGL初参戦。出場選手の実績を合計すると、メジャー38勝、PGAツアー257勝にのぼる。