首位タイでホールアウトした福住修(撮影:ALBA)
<バンテリン東海クラシック 2日目◇30日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>国内男子ツアーの第2ラウンドが終了。初日単独首位の桂川有人が2バーディ・ボギーなしの「69」、福住修が1イーグル・5バーディ・2ボギーの「66」をマーク。ともにトータル8アンダーでホールアウトし、首位に並んだ。
【写真】 桂川有人 『ROSSIE』パター変更で即V
福住は13番パー3でホールインワンを達成した。1打差のトータル7アンダー・3位タイに「65」で回った岩﨑亜久竜、「67」の勝俣陵、「68」の佐藤大平が続いた。トータル5アンダー・6位タイに田中裕基、堀川未来夢、池村寛世、石坂友宏。池田勇太、下家秀琉ら5人がトータル4アンダー・10位タイにつけている。今平周吾はトータル1オーバー・34位タイ、アマチュアの松山茉生はトータル2オーバー・43位タイ。トータル3オーバー・53位タイまでの64人が決勝ラウンドに進んだ。星野陸也、?川泰果はトータル4オーバー・65位タイで予選落ちした。今大会の賞金総額は1億1000万円。優勝者には2200万円が贈られる。